一口メモ
栗

秋を代表する味覚、「栗(くり)」。
一般的に生で食べられることがないので 間違えられやすいのですが、野菜ではなく木に実る果物です。
果肉だと思っている部分は種です。
栗の木には雌花と雄花があり、受精した雌花が実をつけます。
もともと雌花にはトゲがあり、これが実をつけたときにイガになります。
イガは他の果物でいう皮に当たり、その中にある栗が果肉と種です。
一般的に栗の皮だと思われている鬼皮が、他の果物の果肉にあたる部分です。
表面の皮(鬼皮)だけむいた渋皮つきのものが種です。
おいしい栗の見分け方
- 鬼皮(外側の硬い皮)に張りがある。
- 鬼皮の茶色が濃い。
- 指で押してもブカブカしていない。
- 白いブツブツがついていない。
- 座(底の部分)に黒っぽい箇所がない。
- 座がベトベトしていない。
栗の産地ではイベント等も行われているようです。
今の時期しか食べられない、美味しい栗を食べてみてはいかがでしょうか。





























