一口メモ 

小正月

小正月の行事

◎うるち米に小豆を混ぜて炊きお餅を入れた小豆粥を食べます。

小豆の朱色には邪気をはらう力があると言われており、小豆粥を食べて、一年間の無病息災を願います。

◎紅白の餅を柳などの木に飾り付け、実った稲穂に見立てた餅花を飾り、 豊作を祈ります。

左義長(さぎちょう)大正月に飾った門松やしめ縄、書き初めや前年のお札などを燃やす行事で、この時に出る煙に乗って大正月にやってきた年神様が天上へ帰っていくとされています。

どんど焼きとも呼ばれ、その火や煙に当たります。そして、残り火で木の枝や竹に刺したお餅や団子をいただくことで無病息災や五穀豊穣を願います.

今でも、小正月の行事は多くの地域で現在も受け継がれています。

また、日本各地では他にも色々な行事があるようです。 

是非調べてみて、日本の文化に触れてみて下さい!