第41回調理コンクールレポート

日付2014年06月14日
分類レポート

各事業所の皆さんが腕を競う「調理コンクール」は、今回で41回目を迎えました。42組84名の参加者が、創意工夫を凝らした自信のメニューで受賞に挑みました。

日頃の成果を発揮、熱い思いで作った一汁三菜。

  「皆さんの仕事は、健康をつくる大切な仕事です。そのための一汁三菜であることを、しっかりと考えて作っていただきたい。」と、末松理事の挨拶で始まった第41回調理コンクール。今回の参加者は42組84名、約3分の1が初挑戦ということで会場には緊張感が漂っていました。でもそこはプロ、手際よく息の合ったチームワークで次々と調理を進めていきます。途中、審査員が調理場を訪れても手を止めることなく、時折質問に笑顔で答える余裕も。こうして調理された一汁三菜はどの作品にも熟考が伺え、オリジナリティあふれる仕上がりでした。

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