第34回調理コンクールレポート

日付2003年11月03日
分類レポート

平成15年11月8日(土)、中村学園大学において「第34回調理コンクール」が開催されました。
今回のテーマは「販売力〜初冬!クリエーション(創作)」。ベテランの部は「低価格弁当」と「スペシャルメニュー」、新人の部は「おもてなし弁当」という課題のもと、それぞれのチームが日頃の成果、実力を競い合いました。

完成までの過程も重要なポイント。手際よく作品を仕上げます

 コンクール当日は、各チームが必要な食材を持ち込み、2時間という制限時間で作品を仕上げていきます。午前9時30分、スタートの合図とともに、それぞれが担当の持ち場で作業を開始。審査は作品だけでなく、調理台の整理や器具の扱いなど完成までの過程も大切な審査対象。各チームとも手際よく、丁寧に、美味しい料理、作品を創ろうと真剣です。

アイディアと技、センスが光る個性豊かな作品揃い

 昨年5月にケータリングセンター(福岡市博多区)がオープンし、現在、給食事業とあわせて、弁当事業拡大に力を注いでいる事業部。今回のコンクールでは、販売価格と原価設定が抑えられた「低価格弁当」の審査も行われ、各グループとも技とアイディア、センスを活かした作品が多数出品されました。他、「スペシャルメニュー」と「おもてなし弁当」においても価格設定があるなか、旬の彩りと味わいを豊かに表現した個性が光る作品が揃いました。

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