第33回調理コンクールレポート

日付2003年02月08日
分類レポート

平成15年2月8日(土)、第33回目の調理コンクールが中村学園大学を会場に開催され、参加45チーム90人が調理技術と感性を競い合いました。作品はどれも甲乙つけがたい素晴らしい出来栄えで、審査員の皆さまより「事業部スタッフはすごい!」とお褒めの言葉をいただきました。

競技時間は1時間55分。味もレイアウトも魅力充分!

 参加人数45組90人で行われた「第33回調理コンクール」。ベテランの部では「低価格弁当」と「スペシャルメニュー」、新人の部では「春の行楽弁当メニュー」が競技されました。今回のテーマは「販売力」ですが、とくに「低価格メニュー」はじめてのチャレンジです。設定原価内でいかに美味しく魅力ある定食が探求できるのかには審査委員長の城田知子教授をはじめ、事業部スタップの期待が高まっていました。また「スペシャルメニュー」の技術を駆使した豪華さや入部1年未満の新人らがつくる「弁当メニュー」へも注目が集まりました。

現場で応用したいアイディアでいっぱい

 午前9時からはじまった開会式の後、さっそく競技がはじまり、午前11時35分には作品提出。まず第一次審査では献立表をもとに、見た目の美しさで競われ、この予選を通過したチームは第二次審査の試食で賞が決まります。審査する皆さんも終始真剣なおももちでした。盛り付けのバランスや適切な素材選び、豪華さ、味覚、器の選び方など、料理は総合力が問われます。調理コンクールでは、プロとしての自分の力を試し、日頃は事業所の異なる仲間たちの仕事ぶりに刺激を受ける絶好の機会となっています。事業所現場で実際に応用できるアイディアもたくさん生まれ、ますますスタッフの実力が高まっています。

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